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スーパーロボット対戦風味
Z鯖イングの頼れるハゲお兄さん、カートライトくんが、超かっこいいカードを作ってくれました!

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designed by カートライト 2007


いやーこれは良い!なんともステキです。
カートくんはこういうおしゃれなことを、ささっとやっちゃうのがすごいんだよなあ。
飛び入りリクエストに応えてくれて、本当にありがとう!

そうさ、これは自慢の記事さ!(´∀`*)

他にもこんなカードが、現在作成されています。他の人のカードも楽しみ~。

* * *

前回の記事で書いた陸戦大会のときも既にそうだったんですが、このところログイン時間が激減しています。多くの日は、ログインしてプライベートファームとアパルタメントをいじってログアウト、みたいな感じです。この状態は、1月中旬までは確実に続くと思われます。珍しく長い時間ログインしてたら、煮詰まって逃避してるんだなーと察してくださいw

* * *

とはいえ、お友達のイベントにはついつい顔を出しちゃうわけで。

N鯖のピサ学園祭や、Z鯖のジェノヴァバザーには、行きたくても行けなかった。残念無念。

昨晩の、せきこ主催のど自慢大会は、見物に行っちゃった。さすがに歌う余裕はなかったけど、おもしろかったよ。あまり無いタイプのイベントで、新鮮でした。

今晩は、カモメ騎士商会さんのバザーイベント「カモメ夜市」が、なんとストックホルムであるらしいよ。お暇な方は是非どうぞ。おれも行きたいけど、まだなんとも…。

明日の夜は、商会でクリスマス中止の決起集会(納品生産会)をやるらしい。なんとか顔だけでも出したいなあ。
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by yanapong | 2007-12-23 09:45 | 大航海
陸戦大会@Z鯖冬のロンドン祭り
というのが、昨日今日行われているロンドン祭りの、初日のプログラムにありました。
NPC相手の陸戦はだいぶ慣れたけど(それでもソロだと、Lv50↑のNPCにはたまにやられます…)、本気の対人陸戦は未体験ゾーン。餅子さんからお誘いがあったので、急遽ネタチーム「ハゲと非モテと変態と」を結成して参戦することになりました。

1チーム3人構成で、ウチはこうなりました。

悲モテ担当(近距離):月餅(海事Lv50代)…幼女だけど盾になって頑張る>< クリスマス中止連盟(ク中漣)書記長。
ハゲ担当(中距離):おれ(海事Lv40代)…背後からナイフを投げるだけの簡単なお仕事です。カーズライトくんのハゲはおれが守る!
変態担当(遠距離):山口多聞(海事Lv60代)…変態代表としてマニアックな変態どもに絶大な人気。陸戦の実力はチーム一だが、試合前後のナンパは欠かさない。

んむ、どうみてもボトルネックはおれだ!(゚∀゚)
それでも、この大会のために(ちょっと嘘)投擲術を7→8、剣術を8→9と、それぞれ1ランクずつ上げた成果をみせるんだ!と、ネタチームなのにやる気満々で望みました。思わず獅子心王の甲冑とケルトの腕輪をバザーで買って剣術ブーストしたりw (攻撃力upの装備は不可ということなので、クーフーリンの腕輪はNGと判断しました)

で、どこからどう見ても、参加5チーム中ウチが一番のネタチームだと思ってたんですが、優勝予想の事前投票では何故か途中までぶっちぎりの1位www おまえらおかしいだろw 結局、最終予想も1位でした。ホントすみません…。多聞先生のネームバリューであろうことは間違いない。

まあそんなわけで、無様な負け方はできなくなっちゃったんですが、最初に当たった相手が近距離・遠距離・遠距離という本気チーム。おれは最初ガードして、ガードFAでチームの防御力UPという作戦だったんだけど、第1セットはそんなことをやってる間にスナイパー多聞先生がやられ、あっというまに終了。そうか!こういう戦い方はいかんのか!と2セット目はおれも積極的に敵の銃を潰しにいきました。先に一人潰せばあとはこっちのモノ、2セット目はなんとか取ってイーブンに。盛り上がってまいりました! 3セット目はかなりの長期戦になりました。削っては直され、削られては直し…一進一退でしたが、決め手は相手のシビレ薬の使い方だったように思います。隙を付かれておれが死亡(´・ω・`) あとは順にやられて、残念ながら1-2で負けてしまいました。いやー、熱かった!他のチームの試合もそれぞれ盛り上がってたけど、全試合中でもこの3セット目が一番白熱してたと、勝手に自負しちゃおう。

結局、この相手が優勝しました。優勝チーム相手に急造ネタチームがこんだけ粘れれば上出来です。一番まずいのは対人陸戦の経験が皆無だったことなので、次はちゃんと練習して出ようと、チーム内で話してました(´∀`*)
あと、地味に中距離はアタッカーなんだなあと思った。遠距離もアタッカーなんだけど、遠距離は狙われることが多い気がするので、その分中距離が頑張らないといけないのかも。うーむ、勉強になりました。

その後3位決定戦も行われ、無事勝つことができ、なんと3位入賞! 予想外に頑張ったよ! 賞金や賞品までいただいて、いやーホントすみません…。応援してくれた皆さん、ありがとうでした。そして組んでくれた月餅さん、山口多聞さん、どうもありがとう!

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試合中にSS取る余裕が全くなかったので(*ノノ) 表彰式だけでも。
サルンなんぞ着て(セッツァーありがとう!)すっかりくつろいでるけど、この格好で試合に臨んだわけではありませんw

追記:
最初の試合直前のSSが、ロンドン祭りサイトにあったので借用。



右側チームの一番後ろがおれです。郊外や(滅多にやらない)海事以外ではレアな、おれの鎧姿(/ω\)
画像は直接リンクしてますが、問題あったらすぐにリンクはずしますのでご連絡下さい。
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by yanapong | 2007-12-09 10:41 | 大航海
クスクス
以前クスクスを貰ったのをずっと放置してあったんだけど、クスクス鍋(送料・代引き手数料などあわせても3000円しなかった)を入手したので、つくってみたよ。

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自宅で作るクスクスはろくなことにならない、みたいな話をよく聞くんだけど……いや、別に普通に食べられたよ? ただ、もうすこし味付けを濃くした方が美味いかもしれない。まあド素人がはじめて作ったんだから、こんなもんかな。「とても食えない!」なんてことはなかったです。ああでも、ちょっと量が多かったw

上にかかっているのは、鶏肉ときのこ(エリンギ・しめじ)のトマトソースです。あとハリサ(チュニジア料理に定番の、辛い調味料)は買い忘れたので入れてません。ソースは余るくらい作った方がいいみたい。余ったのは明日食べればいいのだ(´∀`*)
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by yanapong | 2007-12-08 19:05 | 大航海
(full-time) Salvager is Dead
シップレッグハンター(←サルベージャ称号)に必要な累積引き上げ数が、100隻らしい。
さすがにこれには唖然としたなー。

焦って称号ゲットしなくてもいいじゃんという声もあるだろうし、それは全くその通り。
だけど、なんというか、目標とするにはあまりにも遠すぎる数値だなあと思うわけです。

おれはサルベージ実装直後から、断片集めも含めてサルベージ中心にやってきたんだけど、まだ累積引き上げ数は34。これでも、ログインできる時間に限りがある中で、自分としては頑張ったなーと思います。使った断片のうち多くは自力で(陸戦中心に)集めましたが、1~2割は商会員その他友人諸氏の善意で譲ってもらいました。ちなみにオークションやシャウト売りは買ってません(金がないからね(゚∀゚))。

で、サルベージ称号は、50隻くらいかなと思ってたのね。自分の体験から、断片集めも含めて総体的にサルベージを見た場合、これが「かなり厳しいけど、サルベージが好きで一生懸命やってる人にとって、なんとか称号獲得の意欲を喚起することのできる数値」としてギリギリのバランスだと思います。ただしちょっとやってみようという人には、50でも多すぎるかもしれません。まあ、だからこその称号なのかもしれませんが…。
また、50と言う数値は、なかなか大変そうなカサドール称号に必要なPKK回数とも同じであり、この点からもほどほどのバランスかなーと考えてました。

で、100隻という数字ですが……、これは「専業サルベージャ」あるいは「貧乏サルベージャ」には、かなり絶望的な数値だと思います(←これでも控えめに書いています)。ここまでくると、圧倒的な資金力を駆使して、シャウトやオークションでの断片売りを買って断片を集めることがほぼ必須であると思えてしまいます。つまり極言すれば、「サルベージャは自分で断片を集めるもんじゃない」というバランスです。そもそもサルベージャという職に就いていても、殆どの時間はサルベージなんかできず、陸戦など断片集めに費やしていましたが、これはまだサルベージをするための断片集めということで職としては大きく外れてはいないと思っていました(「なんだかなあ」とは思うけどw)。
他称号との兼ね合いでいえば、マレシャルがバトルキャンペーン100勝だっけ?おれはマレシャル獲得がどのくらい大変かは分からないんだけど、なんとなく、カサドールの50PKKとサルベージ50隻を同列に語ることはまだそれほど無理はない気がするのに対して、マレシャルの100勝とサルベージ100隻はちょっと同列ではない気がします。いや、BCで100勝だって大変だとは思うよ。少なくとも、おれにはまず手が届かない(゚∀゚)

もちろん、最初に書いたように、称号はあくまで称号であり、別に取らなくてもよいものです。サルベージだって、イヤだったりつまんないならやらなきゃいいのです。
でも、効果は抜きにして(効果なんて無くてもよいのに、偉い人にはそれがわからないのです)、そのジャンルで頑張った証として、称号獲得を目指すことはアリじゃないかと思うのです。その意味で、称号獲得という意欲の喚起可能な範囲を、はるかに超えてしまった(と_おれは_考える)今回のバランス設定は、あまりにも「なんだかなあ」と思えてしまうのです。というか、いくらサルベージが好きなおれでも、正直少しモチベーションが下降してきた。でもまあ、やっぱりサルベージは楽しいし、嫌いにはなりたくないので、急がずゆっくりやります(と表面上は自分に言い聞かせる)。

なお、断片の入手方法について、金で買うことが悪いなどと言うつもりは、毛頭ありません。自分で断片集める方がエライなんてことも、全然思ってません。そうではなく、頑張った証というサルベージ称号を前にした時に、サルベージのロマンや多様性(いろんなアプローチの仕方)が薄れてきてるなあ、ということが言いたいのです。その点どうか誤解なきようお願いします。

以下、余談冗談放談。

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by yanapong | 2007-12-06 12:22 | 大航海
1128処分その後
先日強化サルベージロープを譲ってもらったので(カレーの王子様ありがとう!)、サルベージ転職証を確保でき、晴れて遊撃隊士に転職して陸戦三昧です。主にオセアニアか東南アジアにいますので、近くにいて陸戦一緒にやりたい方は是非。おれの目的は陸戦関係のスキルの熟練と断片ですが、レアドロップを狙うのも悪くないよね(´∀`*)

* * *

前回・前々回と記事にした1128処分の件ですが、その後当事者及びその支援者を中心とした組織が作られ、今後の方針についてまとめたようです。
あちこちに、この件について書いてありますが、こちらのblogがまとめサイトらしいです。声明や支援者へのお願いなどが記されています。興味がある方はぜひご覧下さい。そして、ここに書いてあるお願いについて、もし賛同できるなら、協力することを検討してみてください。賛同できない人が無理に協力する必要は全くありません。また協力の方法は無理のない、あなたのできる範囲で十分です。声明には電子メールや郵便での要望について書かれていますが、それをやりづらい人はゲーム内から要望するだけでも構わないと思います。おれも、個人的に思っていることをいくつかゲーム内で要望しました。

おれは当事者ではないので、直接の「被害」は受けていません、また(残念ながら)現行規約に則って処分を行うKOEIの立場も(心情はともかく理屈として)理解できます。(但し実情としては、明らかに規約の「厳守」とは程遠い、失笑するしかない運用でしたが)
したがって、今回「被害」をうけた非RMT海外ユーザが、「情状酌量」によってゲームを再度遊べる形で復帰できるかどうかについては、懐疑的な考えです。なので、上記声明で「資格停止が解除されても、我々は、規約の緩和や改正がなされるまでに、決して2度と海外のIPアドレスからアクセスしないことをお約束いたします」としている点について、その理性的な対応を素晴らしいと思います。この一文を盛り込むのに、相当議論を重ねたであろうことは想像に難くありません。

* * *

おれの問題意識は、直接の「被害」を受けた当事者の人たちとは、その方向性において若干ずれてきているのかもしれません。

彼ら/彼女らは、海外接続を規約違反と認めて謝罪した上で、現状のアカウント利用資格取消し処分の撤回(「一定期間の停止」への軽減)を嘆願し、加えて使用許諾の緩和を願っています。つまり、主に「現在」に眼を向けています。当事者としては当然のことかもしれません。

おれは、処分そのものについて「海外接続アカウント」に対する処分を「RMT対策の一環」として行ったことについて撤回すべきという主張です。その上で、本当にKOEIがRMT対策と切り離して「海外接続」を規約通り処分する必要があるかどうか検討して欲しいと思っています。もちろん使用許諾の緩和については、おれも、あると嬉しいなぁとは思います(一定の許可を受けた者のみ海外から接続可能という形)。また、「一定期間の停止」への軽減も、あると素直に嬉しいです。但し、軽減をメインに主張すると、今回行われた「RMT対策の一環」としての「海外接続アカウント」に対する処分の正当化を追認することになると_おれは_思うので、軽減措置の嘆願は、現在の所おれ個人としては、最重要な主張ではありません。
(海外接続でも課金できているという点について問題視するのは、同じです)

このように、若干方向性が違うかもしれませんが、それでも、今後こういった悲しい出来事が起こらないようにする目的においては同じなんじゃないかと思っています。

* * *

根っこにあるのは、中の人の国籍とか接続場所とかそんなのはどうでもよく、楽しく遊べる人と楽しく遊びたい、ただそれだけなのです。おれは心底そう思っています。
それと、これも心底思っています。RMTは売るのも買うのも協力するのも、ダメ、絶対。

……そろそろ、能天気なくっだらない記事を書きたいなあ(゚∀゚)アヒャヒャ
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by yanapong | 2007-12-04 12:41 | 大航海