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アフロ楽団とエアギター
昨日はE鯖のアフロ楽団公演に、おじゃました。
あいかわらず公演は盛況で、すっかり根付いてるんだなぁと感じた。真面目に続けてること、コンパクトにまとめられた内容、2部制(途中休憩)、参加のしやすさ、楽器の準備などなど、いついっても、正直感心する。内容がドカンとすごいものではないけれど、親しみやすい・参加しやすい、堅実なユーザーイベントとしては、実は全鯖でもトップクラスなんじゃないかと思っている。フレだからとかお世辞とかじゃなくて。気になる人は、何回か参加するといいよ。イベント裏方好きとして、学ぶところは多い。

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その席で、「エアギター」なる単語を耳にした。よーするにギターを引くフリをする、アレだ。世界エアギター選手権なんてのも確かあったんじゃないか?それはともかく、大航海でのエアギターっていうのは……なんと、本当にギターを弾くフリをしている!! 正確には、楽器を演奏して、音もでているのに、楽器は手に持っていない(楽器が消えている)!!! これにはかなり芸人魂がうずいた。E鯖でのエアギターSSを取ってこなかったのが悔やまれる。自力ではどうしても方法を発見できなかったので、なんとか頼み込んで、教えていただいた。

それをZに帰ってから実際にやってみたのが、次の画像だ。たまたまバイオリンしか入手できなかったので、エアギターならぬエアバイオリンだが、どの楽器でも出来るので参考まで。

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わかるよね? バイオリンを弾いてるフリ。ちょっとすごくない? さらにこんなポーズにもなる。

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腰くねりすぎwww

このエアギター、ZやNで俺にお会いする人には、もちろん実演できるのだけど、やり方を教えるというのは、今のところ教えていただいたE鯖の方との約束で、おれからは出来ない。ただ、E鯖でのアフロ楽団公演やLSLのライブ活動の場では教えてもらえるかもしれないので、知りたい人は(他鯖の連中も)Eに行って参加するといいよ!
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by yanapong | 2006-07-23 10:13 | 大航海
今語る、Z鯖での陸釣りの歴史
最近Z鯖で、ちらほらと「陸釣り」を楽しんでる方々が増えてるみたいね。「知ってる知ってる!」という人も「うまく出来ない~><」という人も「ナニソレ?」という人もいると思うけど、実は、Z鯖に陸釣りを持ち込んで広めたのは、多分俺が最初(*ノ▽ノ*) 今日はそのへんをちょっと書いてみよう。

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そもそも陸釣りは、俺が編み出した技ではない。では誰がいつどこで、という話になるのだけど、それは今のところ分からない。ただ2006年6月9日の時点では、少なくともN鯖のごく一部で噂になってたことがわかっている。その場にいた人に、あとからやり方を聞いて、俺もちょっとやってみた。その記録はないけれど、おそらく6月10~15日の間だとおもう。それがZにおいて、俺が知る限りの、最初の陸釣りということになる(もちろん同時期あるいは少し前に、俺以外でやってる人がいる可能性は十分にある)。そして、偶然出来て満足した俺は、陸釣りの事をしばらく忘れていたw

陸釣りを思い出したのは、6月24日。この日はごくらじの放送日で、俺はゲストというか途中からメイン補佐というか、とにかくおしゃべりしながら遊んでたんだけど、そういえば!と思い出したのが陸釣り。ちょうど時間も遅くなってきて、ラジオに流すような会話のネタが尽きてきたころでもあり、いろんな人に陸釣りを紹介するにはラジオはいいかなーと思って、ライザ邸前で実況しつつ披露した。だから、この日が他の人に広まった最初じゃないかな。

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その後、俺はたまに人が多い港や桟橋でわざと陸釣りをやる事が増えた。たいていの人は気付かないのか気まずいのかwスルーなんだけど、たまに「ちょwwwどこで釣ってんのwww」みたいな反応がある。これが面白い。興味がありそうな人には(少し自分で考えてもらった後に)やり方を教え、さらにフレにも教えるよう伝える。……こうして、今では俺が教えたわけではない人が、リスボンの港で陸釣りをやってる風景まで見られるようになった。なんていうんだろう、別に俺がすごいわけでもなんでもないんだけど、なんだか、うれしいよねこーゆーのってw そこから会話のきっかけも生まれるし、ゲーム内での楽しみも増える。

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といっても、俺自身陸釣りの達人とは言えない。だいぶコンスタントに出来るようにはなったけど、距離と姿勢(岸壁などの端から、反転してどれだけ遠くに進み、しかもなるべく海を180度背後において釣るか)の面では、まだまだ練習が必要だと思う。まあそんな瑣末なことはともかくとして、こんな面白い事、もっとみんなに知ってもらわなきゃもったいない!と思うので、これからもどっかの港で少しづつ広めようと思います。

全然関係ないけど、この記事は昨晩のゲーム中の、アリーさんとの「ジンギスカンあるいは日本における羊肉料理の発祥」に関する議論が、きっかけとなりましたw

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ナリボーお疲れ! もし戻ってこれることになったら、結果はどうあれ笑って戻ってこい!そのときはいつもどおりのみんなだから、遠慮すんなよ!
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by yanapong | 2006-07-14 11:35 | 大航海
大航海ブログバトン?

同じバトンが、ひつぢテミちゃんの両方から回ってきたので、いっぺんに答えもす。

『ブログバトンルール』
1…1.2.3で回してくれた人の質問に答える。
2…で次の人への質問を3問考える。
3…でバトンを渡してくれた人にメッセージ。
4…でバトンを回す人3人。

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1、ひつぢ編

その1…ぜひとも実装して欲しい装備はなぁに?

うーん、なんだろ…。カツラの種類を増やすのは当たり前すぎるし、まあやっぱり服(頭、手、足含む)はもっと増やしてほしいよね。おれはクマとかカメレオンとかの、ちょっと世界観的にアレな装備も「別にいいんじゃん?」派なので、多少ぶっ飛んだのでもいいんだけど…。あ、ピエロ服があるんだから、ピエロ仮面なんてどうかね。

その2…プレイしている中で「これだけは譲れないあなたのこだわり」はなに?(´・∀・`)

そんなに激しくこだわって遊んでるわけでもなく、結構流されてるんだけどw チャットや艦隊などで、なるべく喋るように心がけてるかな。チャットなんかは増えてくるとそうもいかなくなるんだけど…。もうすこし根源的には、なるべく回りの人が面白がるような何かが出来るといいなあ、と思ってます。それは例えばエモでのちょっとした小ネタだったりするんだけど。

その3…もしたった一つだけ宝箱に入れて埋めておけるなら、何を入れておく?(他の人が探索した時に誰が埋めた宝箱か名前が出ます)

「地図職人転職証」これだね。地理仲間を増やすのだ(`・ω・´)

ひつぢへメッセージ:
愛らしい家畜としていぢらせてくれて、感謝しています。
これからもいろいろといぢりたおしますのでよろしく!その意味で愛してるよ!

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テミちゃん編:

①DOLで本当にあった珍体験は?

あまり「珍」ってのはないなぁ。多分よっぽどな事を想定してるんだとおもうけど。前にいたMMOで、中に浮いた状態でスタックしてまる二日そのまま、とかあったけど、こういうのが「本当にあった珍体験」なんだろうなあ。体験してみたいぜ!

②今となってはいい思い出だけど、DOLで昔こんな恥ずかしいことしちゃったってことは?

うーん、これも思いつかん。これは「恥ずかしい行為をしていない」のか、それとも「恥ずかしいと思っていない」のか、どっちだろうwww

③DOLで、これまでにめげそうになったけど頑張ったってこと(現在進行形もおk)は?

地理上げや視認上げって大変そうに思われてるけど、確かにやってることは他のスキル上げと同じなんだけど、地理に関しては全然大変に思わない。だからめげそうになったことはない。
海事Lvに関しては、もともと戦闘苦手なので、ちょっと途中つらいなーと思ったこともある。でも「めげる」ってのとは違って、大変だけど目標に近づくからその意味では楽しかったし、だんだん海事も面白くなってきてる。
つまり、めげそうになるほど頑張ってないということか!(゚∀゚)

テミちゃんへメッセージ:
芯の通ったテミちゃんの持つ、客観性や対象化の視点は、常々見習いたい部分です。それはそれとして、アフォ仲間として今後も遊ぼう!(゚∀゚) 

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あまりバトンってまわさない人なんだけど、これはちょっとまわしてみようかな。

質問は以下の通り:
(1)DOLで、他の人にされたり言われたりして嬉しかったこと(あるいは嬉しくなるようなこと)は?
(2)あなたならでの、DOL改善案は?(実現の可能性は問いません。妄想OK!)
(3)これに答える時点での、DOLでのメインキャラの職業について、長所短所や思い入れ等を熱く語ってください

回す人3人:
Lisちゃんしゃふさんせきさん
ああ、もちろんスルーしてもらってもかまいませんので。俺自身もバトン受けるの得意じゃないし。
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by yanapong | 2006-07-11 19:21 | 大航海
模擬PK(2完)

続きを書かずに放置していたわけですが、まず現行の模擬戦交戦判定に関する仕様について、GMコールしてみた。チャットログを全部載せたいんだけど、2次的な告知はしないでといわれてしまったので、仕様の詳細に関わらない結論のみ。

「艦隊メンバーの少なくとも一人が模擬戦許可状態ならば、その艦隊に対して模擬戦を仕掛ける事が可能な状況が(何らかの条件の元で)存在する」という現状は、KOEIの意図している現行仕様として正しい。

これを受けて、模擬戦に関する仕様変更案。

1. 模擬戦可否の設定に関するUI変更案
現行仕様では、コミュニケーション→状態→模擬戦許可チェック、という手順を踏んでいるが、この仕様では(1)可否の切り替えが面倒(3クリックを要する)、(2)自分の状態の確認が面倒、という2点の問題点がある。これを改善するために、下記三点によるUI変更を提案する。

・海に出たときに、現在の「提督へ追従ボタン」の上くらいの位置に、「模擬戦可否」ボタンを新設する(航海の邪魔にならないように配慮)。これにより、海上においていつでも1クリックで模擬戦の可否を変更できる
・このボタンはトグル式であり、押すたびに可←→否と切り替わる(否の時は×印など状態が見て分かるような絵がボタングラフィックに追加:現行の街中での追従解除ボタンと同様)。これにより、海上において追加操作なしに自分の模擬戦可否状態が確認できる
・このボタンの動きは、従来の模擬許可チェックと連動(好きなほうを使用できる)。これにより、従来の仕様をそのまま援用できる(なお、陸上では従来仕様しか利用できない)

この仕様変更によって、従来仕様を好むユーザへの配慮をしつつ、先に上げた二点の問題点を解決できると考える。実装コスト的にも、グラフィックの開発は小さなボタン2つ、機能的には従来機能が援用可能と、十分に実現可能であると考える。

2. 模擬戦可否判定に関する内部仕様変更案
模擬戦可否判定に関して下記のような修正案を提示する。
・艦隊内に、一人でも模擬戦の許可をしていないものが含まれる場合、如何なる条件においても交戦不可とする

この仕様を提案する根拠は、
・DOLにおける戦闘は「艦隊戦」である(一人でも艦隊である)
・模擬戦とは「対人戦を希望する艦隊同士が、互いの合意の上で行う戦闘である」と解釈できる(PKは一方が不合意の元でも行われるが、模擬戦はPKと本質的に異なる);但しKOEIの定義は若干異なるようである
・艦隊の合意とは、艦隊内の全員によって得られなければならないと考える
という(俺の)論理に基づく。即ち、全員の合意が得られていない状態で模擬戦の交戦を受けることは、上記論理に反する。

この仕様案を、従来よりも模擬戦の自由度が下がるという意味で反対する人がいる事は考えられる。その為の担保として、模擬戦可否設定および設定状態の確認を容易にする必要がある。それが、上記1.である。つまり、2. は、1. の実装が前提である事が、より望ましいと考える(無論、1. と2. は独立した仕様案であり、必ずしも両者が同時に実装されなければならないとは考えない)。


……真面目なこと書いたらつかれちゃったよ(゚∀゚)
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by yanapong | 2006-07-04 14:44