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クスクス
以前クスクスを貰ったのをずっと放置してあったんだけど、クスクス鍋(送料・代引き手数料などあわせても3000円しなかった)を入手したので、つくってみたよ。

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自宅で作るクスクスはろくなことにならない、みたいな話をよく聞くんだけど……いや、別に普通に食べられたよ? ただ、もうすこし味付けを濃くした方が美味いかもしれない。まあド素人がはじめて作ったんだから、こんなもんかな。「とても食えない!」なんてことはなかったです。ああでも、ちょっと量が多かったw

上にかかっているのは、鶏肉ときのこ(エリンギ・しめじ)のトマトソースです。あとハリサ(チュニジア料理に定番の、辛い調味料)は買い忘れたので入れてません。ソースは余るくらい作った方がいいみたい。余ったのは明日食べればいいのだ(´∀`*)
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by yanapong | 2007-12-08 19:05 | 大航海
(full-time) Salvager is Dead
シップレッグハンター(←サルベージャ称号)に必要な累積引き上げ数が、100隻らしい。
さすがにこれには唖然としたなー。

焦って称号ゲットしなくてもいいじゃんという声もあるだろうし、それは全くその通り。
だけど、なんというか、目標とするにはあまりにも遠すぎる数値だなあと思うわけです。

おれはサルベージ実装直後から、断片集めも含めてサルベージ中心にやってきたんだけど、まだ累積引き上げ数は34。これでも、ログインできる時間に限りがある中で、自分としては頑張ったなーと思います。使った断片のうち多くは自力で(陸戦中心に)集めましたが、1~2割は商会員その他友人諸氏の善意で譲ってもらいました。ちなみにオークションやシャウト売りは買ってません(金がないからね(゚∀゚))。

で、サルベージ称号は、50隻くらいかなと思ってたのね。自分の体験から、断片集めも含めて総体的にサルベージを見た場合、これが「かなり厳しいけど、サルベージが好きで一生懸命やってる人にとって、なんとか称号獲得の意欲を喚起することのできる数値」としてギリギリのバランスだと思います。ただしちょっとやってみようという人には、50でも多すぎるかもしれません。まあ、だからこその称号なのかもしれませんが…。
また、50と言う数値は、なかなか大変そうなカサドール称号に必要なPKK回数とも同じであり、この点からもほどほどのバランスかなーと考えてました。

で、100隻という数字ですが……、これは「専業サルベージャ」あるいは「貧乏サルベージャ」には、かなり絶望的な数値だと思います(←これでも控えめに書いています)。ここまでくると、圧倒的な資金力を駆使して、シャウトやオークションでの断片売りを買って断片を集めることがほぼ必須であると思えてしまいます。つまり極言すれば、「サルベージャは自分で断片を集めるもんじゃない」というバランスです。そもそもサルベージャという職に就いていても、殆どの時間はサルベージなんかできず、陸戦など断片集めに費やしていましたが、これはまだサルベージをするための断片集めということで職としては大きく外れてはいないと思っていました(「なんだかなあ」とは思うけどw)。
他称号との兼ね合いでいえば、マレシャルがバトルキャンペーン100勝だっけ?おれはマレシャル獲得がどのくらい大変かは分からないんだけど、なんとなく、カサドールの50PKKとサルベージ50隻を同列に語ることはまだそれほど無理はない気がするのに対して、マレシャルの100勝とサルベージ100隻はちょっと同列ではない気がします。いや、BCで100勝だって大変だとは思うよ。少なくとも、おれにはまず手が届かない(゚∀゚)

もちろん、最初に書いたように、称号はあくまで称号であり、別に取らなくてもよいものです。サルベージだって、イヤだったりつまんないならやらなきゃいいのです。
でも、効果は抜きにして(効果なんて無くてもよいのに、偉い人にはそれがわからないのです)、そのジャンルで頑張った証として、称号獲得を目指すことはアリじゃないかと思うのです。その意味で、称号獲得という意欲の喚起可能な範囲を、はるかに超えてしまった(と_おれは_考える)今回のバランス設定は、あまりにも「なんだかなあ」と思えてしまうのです。というか、いくらサルベージが好きなおれでも、正直少しモチベーションが下降してきた。でもまあ、やっぱりサルベージは楽しいし、嫌いにはなりたくないので、急がずゆっくりやります(と表面上は自分に言い聞かせる)。

なお、断片の入手方法について、金で買うことが悪いなどと言うつもりは、毛頭ありません。自分で断片集める方がエライなんてことも、全然思ってません。そうではなく、頑張った証というサルベージ称号を前にした時に、サルベージのロマンや多様性(いろんなアプローチの仕方)が薄れてきてるなあ、ということが言いたいのです。その点どうか誤解なきようお願いします。

以下、余談冗談放談。

more...
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by yanapong | 2007-12-06 12:22 | 大航海
1128処分その後
先日強化サルベージロープを譲ってもらったので(カレーの王子様ありがとう!)、サルベージ転職証を確保でき、晴れて遊撃隊士に転職して陸戦三昧です。主にオセアニアか東南アジアにいますので、近くにいて陸戦一緒にやりたい方は是非。おれの目的は陸戦関係のスキルの熟練と断片ですが、レアドロップを狙うのも悪くないよね(´∀`*)

* * *

前回・前々回と記事にした1128処分の件ですが、その後当事者及びその支援者を中心とした組織が作られ、今後の方針についてまとめたようです。
あちこちに、この件について書いてありますが、こちらのblogがまとめサイトらしいです。声明や支援者へのお願いなどが記されています。興味がある方はぜひご覧下さい。そして、ここに書いてあるお願いについて、もし賛同できるなら、協力することを検討してみてください。賛同できない人が無理に協力する必要は全くありません。また協力の方法は無理のない、あなたのできる範囲で十分です。声明には電子メールや郵便での要望について書かれていますが、それをやりづらい人はゲーム内から要望するだけでも構わないと思います。おれも、個人的に思っていることをいくつかゲーム内で要望しました。

おれは当事者ではないので、直接の「被害」は受けていません、また(残念ながら)現行規約に則って処分を行うKOEIの立場も(心情はともかく理屈として)理解できます。(但し実情としては、明らかに規約の「厳守」とは程遠い、失笑するしかない運用でしたが)
したがって、今回「被害」をうけた非RMT海外ユーザが、「情状酌量」によってゲームを再度遊べる形で復帰できるかどうかについては、懐疑的な考えです。なので、上記声明で「資格停止が解除されても、我々は、規約の緩和や改正がなされるまでに、決して2度と海外のIPアドレスからアクセスしないことをお約束いたします」としている点について、その理性的な対応を素晴らしいと思います。この一文を盛り込むのに、相当議論を重ねたであろうことは想像に難くありません。

* * *

おれの問題意識は、直接の「被害」を受けた当事者の人たちとは、その方向性において若干ずれてきているのかもしれません。

彼ら/彼女らは、海外接続を規約違反と認めて謝罪した上で、現状のアカウント利用資格取消し処分の撤回(「一定期間の停止」への軽減)を嘆願し、加えて使用許諾の緩和を願っています。つまり、主に「現在」に眼を向けています。当事者としては当然のことかもしれません。

おれは、処分そのものについて「海外接続アカウント」に対する処分を「RMT対策の一環」として行ったことについて撤回すべきという主張です。その上で、本当にKOEIがRMT対策と切り離して「海外接続」を規約通り処分する必要があるかどうか検討して欲しいと思っています。もちろん使用許諾の緩和については、おれも、あると嬉しいなぁとは思います(一定の許可を受けた者のみ海外から接続可能という形)。また、「一定期間の停止」への軽減も、あると素直に嬉しいです。但し、軽減をメインに主張すると、今回行われた「RMT対策の一環」としての「海外接続アカウント」に対する処分の正当化を追認することになると_おれは_思うので、軽減措置の嘆願は、現在の所おれ個人としては、最重要な主張ではありません。
(海外接続でも課金できているという点について問題視するのは、同じです)

このように、若干方向性が違うかもしれませんが、それでも、今後こういった悲しい出来事が起こらないようにする目的においては同じなんじゃないかと思っています。

* * *

根っこにあるのは、中の人の国籍とか接続場所とかそんなのはどうでもよく、楽しく遊べる人と楽しく遊びたい、ただそれだけなのです。おれは心底そう思っています。
それと、これも心底思っています。RMTは売るのも買うのも協力するのも、ダメ、絶対。

……そろそろ、能天気なくっだらない記事を書きたいなあ(゚∀゚)アヒャヒャ
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by yanapong | 2007-12-04 12:41 | 大航海
何が問題なのか
どうしてもおれが書くと長ったらしくなるので、短く書いてみようとしたけどダメね(゚∀゚)

まず、昨日の記事で、今回の問題について思うところを書いた小論を掲載しました。PDF、5000字くらい? 何が問題点なのかを、なるべく客観的かつ論理的に示したつもりです(成功してるかどうかはともかく)。結論部について、既に疑義が示されていますが、真摯に受け止めたいと思います。企業とか法律とかに全く無知なのがバレバレね。

そして、「RMT対策の一環」という文言。
これを入れたのがKOEI的には失敗だった・これが抗議の口実になる、という意見があちこちでみられます。でも、そこで終わってはいけないと思うんだ。今回この文言が入っていることで、いろいろと見えてくるものがある。

---
今後KOEIは、「RMT対策の一環」という文言を消して、海外接続アカウントに対し規約に照らしてばっさばっさと処分していくかもしれない。あなたの友人知人に海外接続の人がいたとしても、ある日突然、彼/彼女は消える。その処分に「RMT対策の一環」という文言が入っていなかったとしても、今回の処分を知っている人は、消えた彼/彼女について「○○ってキャラBANされたんだって?やっぱりRMTやってたのかね~」なんてことを、何も知らないのに話したり聞いたりするかもしれないね。もちろん、みんながそう思うわけじゃない。でもね……。

今回の処分によって、本来は付与されるはずのないスティグマが、彼ら/彼女らに押し付けられる可能性は、無視できない。少なくともおれには。

現状KOEIは、「RMT対策の一環」に、海外接続アカウントの取消しが有効であると、本気で信じているんじゃないだろうか。でも、おれはRMT対策と海外接続の話は、本来混ぜるものではない、別に考えるべきものだと思う。混ぜた結果が、RMT対策によって非RMT海外ユーザを処分したことと、処分によって彼ら/彼女らにRMT加担の疑惑を付与してしまうことの、二重の失策につながった。あげく、海外接続の業者はアカウントを取り直して育成中、国内接続の業者はいつもどおり。

つまり、「海外接続」に対する処分は、RMT対策の「一環」とすべきではない
だけど、今回の処分は「RMT対策の一環」として行われた事を、無視してはいけない

---

したがって。

海外接続については、別に検討する必要があるだろう。接続の可否や調査の厳正さ、事前警告措置の導入など、検討すべき点は(検討すべきかどうかも含めて)いくつもある。
RMT対策も、接続場所ではなく別に判断基準を設けて行う必要があるだろう。


おれはこういう意見だけど、反対する人だっていると思う。もちろん、それでいいのです。
何が、どうして、どのように問題なのか。それとも、やはり問題など存在しないのか。
あなたに考えてほしい。
もっと整理して・説得力をもって・分かりやすく論じる事のできる人が、いっぱいいっぱいいるはずなんだから。

***

てゆーかね、おれはこんなふうにマジメぶって書くようなキャラじゃないのよ(゚∀゚)
バカ話でゲラゲラ笑いてえなあ。
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by yanapong | 2007-11-30 11:35 | 大航海
農薬で野菜まで枯らすが如く
KOEIによる「規約違反・不正行為への対処」に関して、あちこちで話題になっているみたいね。
今回の処分を肯定する人、批判する人、それぞれいると思う。もちろんどちらであっても、それは個人の自由であり、おれは何も文句を言わない(言えない)。おれ自身はというと、批判する側になる。フレが一人、処分の対象になったことが直接の原因だけど、それだけでない、なんともすっきりしないモヤモヤがある。

感情論になりがちな今回の問題を、少しでも感情論にならないように、何がおかしいのか論理的に自分が納得できるように、まとめておきたかった。それで、少ない時間をやりくりして書きなぐった。もちろん、きちんと論じきれてない部分、論理展開や表現がおかしい部分、印象批判に流れている部分、いろいろおかしな点があるだろう。事実誤認はしてないと思いたいが、それもあるかもしれない。そしてなにより読みづらい(これはおれの能力不足と言うほかない)。それでも読んでみたいという恐れ知らずの人は、覚悟の上で読んで、ここに書いてあることを無批判で信じたりせず、改めて考えてみてほしい。おれは、決しておれの意見に賛同して欲しいのではなく、おれの意見をきっかけとして「海外からのDOL接続」について、そしてそれを「不正」とする現行規約について、海外接続を無条件で遮断すればRMT対策としてアリなのかどうかについて、少しでも考えて欲しいんだ。ただそれだけ(゚∀゚) その上で、今回の処分を肯定的に捉えても否定的に捉えても、それはあなたの自由。当たり前のこと。

大航海時代Onlineにおける『アカウント利用資格取消し処分』問題に関する一考察」(PDF、370KB、日本語)
※PDFファイルそのものの転載は、固く禁じます。リンクする場合は、この記事に対して行っていただくよう希望します。文章の引用は、一般的な論文引用と同等の範囲や方法であれば、どうぞ行ってください。
※中文や英文で書ければ良いんだろうけど…ごめんなさい。

とりあえず、おれの中では、今回の問題がある程度まとまって見えた。それだけでも、おれにとっては意味があった。
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by yanapong | 2007-11-29 20:03 | 大航海
リスボン祭りとこっそりオークション
11/10に、Z鯖リスボンで、まるちゃん主催?のオークションと、それとは別にリスボンでお祭りがある!ということなので、先週の中ごろに実家(東南アジア)に帰ったばかりなのに、すぐまたヨーロッパに出張してきました(`・ω・´)

リスボン祭り、これは大規模で楽しかったねえ。
バザーの出展が一杯あって、大変にぎわってました。サルンがなかったのが残念。
そして、パレードが面白かった!主催側の予想よりかなり人数が増えたみたいだけど、いいことです(´∀`*) なんでもハゲ軍団を結成するらしいときいて、ワクワクしながら参加したのですが、結局ハゲ専艦隊だけで4艦隊20人は少なくとも居たね! それ以外にも一杯居たので、リスボンの街はハゲ一色であったと言っても、あながち間違いではないでしょう。多分。きっと。おれはハーレム艦隊でおなじみのあの方と、あと初顔合わせのハゲメイツと一緒に組んで、現地の可愛い女性たちにハゲの愛らしさを振りまいていました(゚∀゚) みんな乗りが良くて楽しかった!ありがとう~。

パレード後の集合時にちょっとだけとったSSを。
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人大杉で、全体はとても写しきれません。

オークションでの意外な奮戦振りは、続きでどうぞ。(超長いよ)

頑張ったよ!(`・ω・´)
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by yanapong | 2007-11-11 12:06 | 大航海
料理に関するご意見募集(店長が)
ワタクシは現在、Z鯖ナポリ5番のレストラン商会SoaviAngeleに所属しています。昨今のDOL料理業界はやや厳しい状況ですが、ウチの商会はマイペースに、無駄に種類の多い品揃えで営業しております。他人と差を付けたい料理をご所望の方は、是非ナポリ5番をご利用下さい。

さて唐突ですが、ウチの商会の雇われ店長(=商会長)である JealousBeat こと、通称ペギソさんは、なんとも後先を考えない鳥類(ペンギン)なんです。

レストランの雇われ店長なだけあって料理の腕前は充分なんですが、鳥類だけに量の加減ができないようで、ちょっと目を離すと完成する皿数がK単位になってしまいます。

そんな店長も、お洒落には興味があるようで、時々高価な服を入手してはご満悦です。しかし、先日のリスボンでのオークション、あれは少々やりすぎました。ご存知の方も多いと思うので詳細はリンク先に譲るとして、要点だけ述べると、莫大な借金を背負ってしまったのです。世にあまた居るという豪商の方々にとってはたいした金額ではないかもしれませんが、しがない雇われ店長には、借金返済までいったいどれくらいかかるやら、気が遠くなりそうです。

……しかしこのペンギン、案外と頭の回転がよく、大雑把に計画を練るのは得意なのです(もっとも細かい点を見落とすことも多いのですが)。今回も、なにやらひらめいたようです。

というわけで。
ウチの店長が料理に関する意見を広く求めています

要約すると:
・借金返済のため、料理を999皿オークションにかけます
・そこで、オークションで999皿まとめ買いしたい料理を教えてください
・料理に限りますが、実装されている料理なら何でも999皿作ります
・自分が買わなくても、入札がありそうな料理や作って欲しい料理でもかまいません
・料理人の厳しい目線や、実際に食べる側の希望をビシバシお寄せください

ということです。ネタっぽいですが、一応はまじめなネタ企画(?)のようです。なので、まだご意見をかかれていない方、もしよければ上記リンク先にてコメントしてあげてください。なお、(建前として)罰ゲームではないので、その辺は程ほどに空気を読んであげてもらえると助かります。
但し、リクエストコメント投稿期間は10月29日までとなっております。別におれや店長に面識がなくてもかまいませんので、宜しくお願いします(なるべくなら匿名じゃないほうが嬉しいです)。

以下、こぼれ話
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by yanapong | 2007-10-28 13:43 | 大航海
知らない人と話す会
ずっと遊んでると、ゲーム内の交友関係はある程度固まってきます。フレリストが上限128人というのも、固定化の要因の一つでしょう(もちろん、フレリストには載っていない友達だって、たくさんいます)。その中で遊んでるのも充分に楽しいのですが、せっかくMMOなので、これまで知らなかった人や、名前は知ってるけど話したことがない人とと話すという楽しみも、また味わいたくなります。おれがユーザーイベントに、しかも自鯖だけに飽き足らず他鯖のものまで顔出すのも、そういうことなのです。

先日、マランことベロン主催の雑談会に、顔を出してきました。現行の仕様で、もうちょっとこうすると楽しくなるのにっていうあれこれを、建設的に述べあうという趣旨のものです。んで面白いのがあったら要望だそうぜって感じ。彼とはこれまで二、三回くらいは話したことあるけど、わざわざ話に行ったことはなかった。その場にいた人も普段顔を合わせない人たちが多かったので、結構新鮮だったな。バカ話の中にときどき面白い提案なんかがあって、もちろん実装コストとか大人の事情などで、すぐに実現可能なものは多くないけど、前向きに考えるのは良いことだと思った。何より話してて楽しかったのが(・∀・)イイ!

今週末は、しゃふさんが音頭を取る交流会に、できれば顔を出そうかと思ってます。こっちは、Z鯖イスパ限定の交流会みたい。ところで、おれがこういう国籍限定のモノに顔を出す(つもりでいる)のは、かなり珍しい事です。国籍限定の生産会や勅命ツアー、国の会議などいろいろ世の中にはあるようですが、そういったものからは距離を置いてきましたし、今後もそうすると思います。大海戦の本参加(戦闘)ですら、片手の指で余る程度しか参加してないくらいです。むしろ(自国が参戦する大海戦も含め)両陣営に向けた支援としての大海戦参加の方が多い。つまり、おれはそういう人なのです。なのですが、多分、今回のしゃふさん呼びかけ交流会は、もしかしたら、そんなおれでも楽しめるんじゃないかと。とまあそういう風に感じたので、行ってみようと思ってます。

結局、これもまたユーザーイベントなんだよね。敢えて分類するなら、「会話型」の。
って当たり前のことだね(゚∀゚)

* * *

サルベージや地理クエもやってるよー。
サルベージはなかなか進まない(断片を集めるのがどうしても時間かかる)けど、のんびり楽しんでます。陸戦も楽しいので良し。
地理は、リオ発の新クエは終わったので、ジャカルタ発の新クエを進めてます(*´д`*)
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by yanapong | 2007-10-12 12:56 | 大航海
半リアルタイム更新・世界周航レースチャレンジ
朝イチでちょっと挑戦してみることに。タイミングを見て余裕のあるときに更新します。
クリッパー-18%+(忘れない限り)常時急加速使用、でどこまでいけるか。
せめて20位には入りたいけど…大型クリッパーじゃないと厳しいか?

06:50 セビリアにログイン。準備をはじめる。荷物の整理とかいろいろ。昨晩のサルベージで拾ったJB素材がちょっと邪魔気味。買う人がいるとも思えないけど、道中バザーすることに。誰にも会わないのでやめました。
07:15 ようやくセビリア出港。
07:20 ラスパルマス入港。いきなりエレナ(NPC)とバルボサ(NPC)のお出迎え。手料理って…。やってはいけないことは忘れ物・迷子・大事なとこで寝てる!の3つらしい。
07:32 出発。
07:37 攻めすぎて、いきなりNPCに絡まれる。これはひどい。
07:45 餞別にもらったマンボウ、ボヤで1尾消失
08:00 また攻めすぎて(ry
08:01 ケープ通過。27日。ちょっと厳しいか?
08:23 餞別にもらったマンボウ、ボヤで1尾消失
08:32 餞別にもらったマンボウ、ネズミで1尾消失。これでマンボウ絶滅(´・ω・`)
08:36 ジャカルタ通過。62日。うーむ…
09:13くらい ワンガヌイ通過。96日。トップはどのくらいで通過してたのかな。
09:30 ε==ε==(ノ゚Д゚)ツ ||WC|| 
09:49 横波ホント勘弁。たのむよ。チリ海盆で既に3回…
09:52 ウシュアイア通過。134日。海賊はいなかったけど、目の前になんか浮いてると焦るねw
10:08 海域変わったら嵐!!!ヽ(`Д´)ノ
10:17 カナリア入り。ラスト直線。
10:23 ゴール。165日。ちょっと悩んだけど、多分あと2,3日くらいしか短縮できなさそうなので、ここで終了!おつかれ俺!

えーと、2時間51分くらい、現時点ではZ鯖で11位~20位の間にギリギリ入ってるみたい(です。航路的にも大体いいはず(実は最後でちょっとだけミスった)けど、それと嵐で各1日のロスと見て、あと横波やNPC強襲もあわせて1日分ロスとしても、計3日。今の10位が160日なので、それを切るはちょっと無理。やはり大クリッパーと何か縦帆船のペアが最強なのかなあ。でも頑張ったので良しとする!

ということで、更新終了~
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by yanapong | 2007-10-07 07:39 | 大航海
マルコレ審査員だったのだ
大盛況だったZ鯖マルセイユ祭り初日、おれも現地にいました。
開会時間の直前には、マルセイユにいるキャラクターが330人を越え、おれのパソコンでは広場にいってもキャラクターがあまり表示されないような状態でした。

街を出てすぐの海上でやっていた歓迎アーチ、これは実にナイスアイディアでした。模擬の状態で両艦隊が列を組んでアーチをつくり、来場者はその間を通ります。そして艦隊はそれぞれ互いに向けて打ち合うというもので、これを礼砲に見立ててるわけです。事故?wで沈んでる船もありましたが、これはご愛嬌でしょう。とても良い趣向で、素直に脱帽。

広場にいる人数があまりに多く、オープニングセレモニーの楽器リレーがちょっともたついてしまったけど、これは嬉しい悲鳴ということで。なにしろ合図も見えないしログの流れも速いし。でも一度は綺麗につながった気がするよ(右側)。

バザーの数も多く、くじ引きや決闘勝負なんかもやってて大賑わいの広場でしたが、おれは実はほとんど広場には顔を出しませんでした。実はマルセイユコレクション(ファッションコンテスト)の審査員を仰せつかっていたのです(´∀`*) フレや商会の方々は、多分うすうす分かってたんじゃないかと思うけどw B鯖のファッションコンテストで2位という経歴を買われたようです。審査員は初めてなので、かなり楽しみでした。

審査は、5人の審査員が「バランス」「表現力」「美しさ」「おもしろさ」「技のキレ」のどれかを担当します。担当については非公開となっています。アピールタイムは5分。各審査員が5点満点・整数のみ(4.5とかは無し)で得点をつけ、時間オーバーは減点対象、という方式です。

せっかくの機会なので、各出場者への個人的なコメントを。但し、自分の担当観点やそれぞれへの得点は伏せさせていただきます。なお、行数の多さと得点とは関係ありません。

レラ・ロクサールさん
ステージ(マルセイユ銀行横階段の中段)の特性を生かしたアジテーション的なアピール。それ自体は思いつく人も少なくないと思うけど、台詞は飛び道具的でも内容は正統派なもので、いくつかの服をしっかりと特徴づけて披露していました。「コレクション」らしい見せ方は、さすが常連さん。

Doloresさん
全出場者の中で、最もおれの芸風wに近いアピールでした。マッチョ女性のエモの動作をしっかり理解してアピールしていました。見た目のインパクトに隠れがちですが、しっかり練り込まれていたと思います。服装はペチコのみでしたが、シンプルでスピード感・破壊力のあるパフォーマンスでした。
訂正:服装はペチコのみではなく、ベリーダンサーからペチコに着替えていました。お詫びして訂正いたします。

チーム裸族(5名)
5名という人数を生かし、決闘を活用したパフォーマンスでした。全体の演技に、きっちり練習した様子が伺えます。随所で着替えなどもありましたが、服に関する口頭での説明はせず、それより見て感じろ!というスタンスだったように思います。ファッションコンテストというよりパフォーマンスコンテストという感じでしたがw トンスラの使い方など、観客の皆さんにはかなり受けていたんじゃないでしょうか。

ちゅんてんチーム(2名)
ペアで出場。ここも決闘を活用していました。クマを倒すと実は…というネタで終わらずに、その先につなげたところが上手いと思いました。観客の中からも童話っぽいという感想が出てましたが、同感です。めでたしめでたしでは終わらない、童話の怖さが出てました。あとクマがダガー持ってたのはなんか怖かったw ファッションコンテストという点では、それぞれ着替えはありましたが、特段服に関する説明はなされていませんでした。

ベロンと○○な仲間たちチーム(5名)
本番前の顔見せの時点からさりげなくネタを仕込んできましたw 1人と見せかけて最後にはしっかり5人揃って、笑わせてくれました(といってもコンテスト的には実質一人だったけど)。誰もが考えそうな、しかし本当に実行はしないような飛び道具的一発ネタを、堂々とやってのけた事に拍手!w モード9をゲットというのは、タイムリーで上手いと思いました(註:実際には未実装です)。

練乳・カルコンビ(2名)
ペアでの出場。アピール全体はコテコテの漫才・コントでしたがw 実は服装紹介はきっちりやっていて、その部分は全出場者の中で最も「ファッションショー」らしいと感じました。仮面を交えて色調を統一するのは感心しました。また、個人的には、コントでの探索スキルの使い方がかなり秀逸でした。

超人軍団チーム(2名)
チーム名が全てをあらわしてますがw バッファローマン・ウォーズマン・ケンダマン・ミスターカーメンといった「キン肉マン」ネタでした。バッファローマンとウォーズマンは結構凝ってたね。あとミスターカーメンはそのまんまw ケンダマンはビンゴボンゴの仮面を上手く活用してました。回線落ちでタイムオーバーしてしまったのが悔やまれます。服の特徴をうまく使い、一番多く着替えているパフォーマンスでもありました。あと最後の落ちの部分で、エモの表現を綺麗に2行にしてるところが感心しました。

大日本異端芸者(5名)
バッファローマンが直前の超人軍団チームとカブってしまいましたが、これまたキン肉マンネタ…と思いきや、シュールなパフォーマンスが展開されていました。それぞれがばらばらな事をやってるのが逆に面白かったです。ファッションについては特段説明はありませんでした。司会のひつぢをパフォーマンスに巻き込んでいたのはこのチームだけでした。


総じて、どの出場者もまじめに楽しくパフォーマンスに取り組み、服装も考えてきているというのが印象的でした。一方でアピールに凝りすぎるあまり、服装自体の紹介がすこし少ないかなーという場面もありましたが、観客にとっては十分すぎるくらい楽しみ、笑い、感心したマルコレだったんじゃないかと思います。出場者の皆様、お疲れ様でした、ありがとう!

審査員も面白かった!これは(・∀・)タノシイ!かなり真剣に見たし、勉強にもなりました。またこういう機会があれば、やってみたいです。友人知人の出場も多く、先入観を持たずに採点するように気を付けました。みんな頑張ってたから、本当は全員に5点付けてあげたいくらいでした(´∀`*) 結構悩みましたが、自分なりにはしっかり説明できるように採点したつもりです。

* * *

マルコレでつかれたけど、この日の最後はゴザ文字で〆でした。最初はまじめに「マルセイユ」でしたが、夜遅いせいもあってか全体的にちょっとテンションがおかしくなってきてて、最後は暴走気味でしたw でも祭りだから、バカ騒ぎもいいよね。 いやー笑った笑ったw バカなおまえらが大好きだ!(゚∀゚)
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by yanapong | 2007-09-24 14:08 | 大航海