民俗学者になりました
Chapter5、皆さん楽しんでいますか? 勅命頑張る人、服や料理の新レシピをさっそく試してみる人、陸戦で新登場のNPCと戯れる人、新サルベージ船を探す人、オスマン亡命&投資に燃える人等々……いろいろいるかと思います。おれも勅命は合計10回くらい(陸戦2回、スエズ潜入1回w、あと冒険勅命全種)やったし、調理の新レシピもいくつか作ってみたし、陸戦新NPCもスエズ郊外で2時間ほど?籠もったりしました(スエズはたぶんレアポップやレアドロップはないんじゃないかなあ、もしあったら是非教えてください!)。

でも冒険者的には、なんといっても、新規実装の冒険クエストなわけです。
地理も含めていくつか追加クエストがあるようですので、さっそくやりたい……でも、ここはぐっとこらえて、新職業「民俗学者」にチャレンジしてみました。

d0051701_1834387.jpg







---

民俗学者の転職クエストは、アテネで出ます。西アフリカ諸語と地理学7が必要です。
ただ、何らかの前提クエストがあるようなのですが、(少なくとも昨晩の時点では)まだ明確に判明していません。「マラガの昔語り」など、発見物を伴わない冒険クエストが前提候補に上がっているようですので、不安な人はその辺を押さえておくと良いかも。おれが確実に言えるのは、Chapter5の新規実装冒険クエストは、前提とは無関係ということです(新クエは一切やらずに転職クエだしました)。あと、西アフリカ諸語は取って行くことを強くオススメします。オポルトで取得できます。

クエスト自体は、アテネと西アフリカの某街(って、下の画像見れば分かるよね)で話を聞いて終了。「民俗学論文」という転職証を貰って、あっさり終了です。クエストの内容的には…うーん、一応民俗学folkloreの範疇だとは思うけど、でも既存のクエストとも大差ないよね。特に論文という程のことでもなかったような……。

d0051701_18342716.jpg


ま、それはともかく、中の人の出身研究室が文化人類学(いわゆる「方扁のミンゾクガク」。でも自分がやってたのは殆ど日本史w)だったので、隣接領域でもある民俗学(いわゆる「人扁のミンゾクガク)は興味がある学問です。ゲーム内の友達にも、なぜだか似合ってるといわれます(なんでだろう)。でも、セルゲイ的にいうと、大航海での民俗学者という職業は、実はちょっぴりだけ微妙なのです。それは、優遇スキルに考古学が入っているからなのです。

いままでセルゲイは、地理以外の学問クエは全て非優遇状態で達成してきました。といっても、実のところ学問優遇が付く冒険職って、測量士と地図職人以外には殆ど就いてないのですがw 覚えている範囲では、スキル習得の都合で一瞬だけというのを除くと、遊撃隊士、釣り師、司祭くらいです。うち司祭は結婚式の司祭をやる都合で転職しただけで街から出てないし、釣り師でやった冒険クエは大昔に釣り師限定の地理クエ(※いまは職業制限はなくなりました)のみです。普段釣り師になるのは、マグロかピラルク釣りの為だけですw 遊撃隊士は、学問の優遇がないので、こだわり的にもセーフ。だから、スキルRも地理以外は決して高くなく、各学問6~8の間ですが、十分に満足してます。

という感じでこれまでやってきたのですが、民俗学者は地理と考古学が優遇。つまりこれまでのこだわりが崩れるわけで、ちょっと悩みました。でも地理と投擲術と剣術が優遇なのはとても魅力的。開錠はどうでもいいやw 視認がないのはちょっと残念だけど仕方ない。そして、茶室での「測量が専門職だからOK」という一言が背中を押してくれました。そう、民俗学者は測量が専門スキル。しかも上限解除でR16まで育てられるのです。こ、これは現在測量R15(そんなアホな人はあまりいないでしょう)なおれとしては、やるしかないんじゃないか。そう思って、「まあいっか!(゚∀゚)」と自分を納得させてしまいましたw これまでの大航海時代的な地理学(当時の「現代」世界像を把握する最先端の学問、とおれは認識しています)一辺倒ではなく、考古学にも少し注力するって感じで、キャラ設定wを追加するということにします。

でも、これからも地理メインでやることに変わりはないのです(´∀`*)
てなわけで、しばらくはこの職業でいくと思います。少なくとも(前提ははっきりしないながらも)おれは転職クエが出せるので、試したい方がいたら声かけてくださいな。
[PR]
by yanapong | 2009-02-23 18:39 | 大航海
<< またネトラジはじめようかと 禿つちやん ―「あの人に届けた... >>