海の家@セビリア夏祭り2008
というのが、昨晩Z鯖セビリアで行われました。要はバザーを含めたお祭りイベントですが、商会とか国とかそういう単位は一切関係なく、単に有志で盛り上がって、わーっと準備してぱーっとやっちゃった、というものです(´∀`*)

おれ自身は正式のスタッフではないんだけど、企画運営の連中が身内や友人なのと、初期段階から話をもらったり企画にちょっとだけ顔突っ込んだというのもあって、ボランティアスタッフというか勝手に手伝ってました。手伝いといっても、誘導や案内、注意などのシャウトがメイン。誰でも出来る仕事です。誰でも出来るんだけど、運営さんはやっぱり忙しくてバタバタしてるので、分かってるんだけど手が回らなかったり、目が行き届かないことってどうしてもあるのね。それは当たり前のことなので、基本的には参加者+バザー出店としてイベントを楽しみつつ、時々運営の手が回らなさそうな場面でちょっとだけサポートしてたつもり。

あと、ファッションコンテストの原案はおれが茶室でアイディア出したんですが、運営さんの人数が潤沢ではない中で盛り上げるイベントをやるには、なるべくマンパワーを集中させないようにさせないといけない。だから一人ひとりが舞台でアピール→審査っていう王道形式(Z鯖でいうとマルセイユコレクションみたいなの)は、今回は時間がないので厳しいかなーと。あとファッションコンテストって、やっぱりコンセプトとか準備とかいろいろ考えちゃって、参加者側も結構時間がかかるので、これまた時間的に厳しい。今回は海の家っていう気軽なお祭りなので、もうその場に居る人を、審査員がゲリラ的に審査して、突然表彰しちゃえばいいんじゃない?そうすれば可視的なイベントは表彰式だけですむし、いろいろ楽できる。――なんてのが原案として考えてたことでした。実際のコンテストは、バザーの時点で審査員が審査してる様子なんかも流して盛り上げてるあたり、原案よりもさらにいいものになってたと思います。審査員の方々も司会も、いいノリだったしタイムキーピングもバッチリで、また選ばれた方々も楽しく受け答えしてくれたのも良かった。運営の視点としても観客の視点ととしても、満足できる企画でした。

あ、原案っていってるけど、これどっかで似たようなのやってたよね確か。それが頭の片隅にあったので、その意味ではおれのオリジナルではありません(゚∀゚) それに原案を思いついた時だって、茶室に居た方の発言がヒントになったので、それがなければ思いつかなかったかもしれないし。

全体的に、セビリアの町らしく?ぱーっと盛り上がって夏を楽しんだって感じの、好イベントであったと思います。運営の皆様ありがとう、楽しかったよ!(´∀`*)

やっぱユーザーイベントはいいね!

あと、イベントと関係なくセビリアにこられた方々には、ちょっと(かなり?)騒々しくてごめんなさいでした。アカデミーと被っちゃったのも、仕方ないしそれを承知で決行したとはいえ、残念な部分でもあります…が、それは運営さんが悩んだ末の判断なので、今更おれがとやかく言うことではないですね。
[PR]
by yanapong | 2008-07-13 09:38
<< 茶蓋四 限定オーナメント >>