1128処分その後
先日強化サルベージロープを譲ってもらったので(カレーの王子様ありがとう!)、サルベージ転職証を確保でき、晴れて遊撃隊士に転職して陸戦三昧です。主にオセアニアか東南アジアにいますので、近くにいて陸戦一緒にやりたい方は是非。おれの目的は陸戦関係のスキルの熟練と断片ですが、レアドロップを狙うのも悪くないよね(´∀`*)

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前回・前々回と記事にした1128処分の件ですが、その後当事者及びその支援者を中心とした組織が作られ、今後の方針についてまとめたようです。
あちこちに、この件について書いてありますが、こちらのblogがまとめサイトらしいです。声明や支援者へのお願いなどが記されています。興味がある方はぜひご覧下さい。そして、ここに書いてあるお願いについて、もし賛同できるなら、協力することを検討してみてください。賛同できない人が無理に協力する必要は全くありません。また協力の方法は無理のない、あなたのできる範囲で十分です。声明には電子メールや郵便での要望について書かれていますが、それをやりづらい人はゲーム内から要望するだけでも構わないと思います。おれも、個人的に思っていることをいくつかゲーム内で要望しました。

おれは当事者ではないので、直接の「被害」は受けていません、また(残念ながら)現行規約に則って処分を行うKOEIの立場も(心情はともかく理屈として)理解できます。(但し実情としては、明らかに規約の「厳守」とは程遠い、失笑するしかない運用でしたが)
したがって、今回「被害」をうけた非RMT海外ユーザが、「情状酌量」によってゲームを再度遊べる形で復帰できるかどうかについては、懐疑的な考えです。なので、上記声明で「資格停止が解除されても、我々は、規約の緩和や改正がなされるまでに、決して2度と海外のIPアドレスからアクセスしないことをお約束いたします」としている点について、その理性的な対応を素晴らしいと思います。この一文を盛り込むのに、相当議論を重ねたであろうことは想像に難くありません。

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おれの問題意識は、直接の「被害」を受けた当事者の人たちとは、その方向性において若干ずれてきているのかもしれません。

彼ら/彼女らは、海外接続を規約違反と認めて謝罪した上で、現状のアカウント利用資格取消し処分の撤回(「一定期間の停止」への軽減)を嘆願し、加えて使用許諾の緩和を願っています。つまり、主に「現在」に眼を向けています。当事者としては当然のことかもしれません。

おれは、処分そのものについて「海外接続アカウント」に対する処分を「RMT対策の一環」として行ったことについて撤回すべきという主張です。その上で、本当にKOEIがRMT対策と切り離して「海外接続」を規約通り処分する必要があるかどうか検討して欲しいと思っています。もちろん使用許諾の緩和については、おれも、あると嬉しいなぁとは思います(一定の許可を受けた者のみ海外から接続可能という形)。また、「一定期間の停止」への軽減も、あると素直に嬉しいです。但し、軽減をメインに主張すると、今回行われた「RMT対策の一環」としての「海外接続アカウント」に対する処分の正当化を追認することになると_おれは_思うので、軽減措置の嘆願は、現在の所おれ個人としては、最重要な主張ではありません。
(海外接続でも課金できているという点について問題視するのは、同じです)

このように、若干方向性が違うかもしれませんが、それでも、今後こういった悲しい出来事が起こらないようにする目的においては同じなんじゃないかと思っています。

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根っこにあるのは、中の人の国籍とか接続場所とかそんなのはどうでもよく、楽しく遊べる人と楽しく遊びたい、ただそれだけなのです。おれは心底そう思っています。
それと、これも心底思っています。RMTは売るのも買うのも協力するのも、ダメ、絶対。

……そろそろ、能天気なくっだらない記事を書きたいなあ(゚∀゚)アヒャヒャ
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by yanapong | 2007-12-04 12:41 | 大航海
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