副官を歓待しちゃう?
今回のアップデートでの、調理方面の新しい要素が、副官歓待料理です。
おれは基本的に冒険者なつもりでしたが、最近1/3くらいは料理人なんじゃないかとも思ってきてるくらい、調理師でいる時間が増えています。まあ今の商会がレストランRP商会という理由もあるけど。
そんなわけで、副官歓待料理、手を出してみる事にしました。
現時点での関連スキルRは、調理12+2、採集8+2or7、調達7+2、工芸9、保管7などです。あと国籍はイスパ。

3種類作ってみたうえでの大雑把な全体的感想:
・殆ど作った事の無い料理を使うのは新鮮(「干しブドウ入りライ麦パン」とかね)。
・レシピが一杯必要なのはいうまでもないけど、副官料理1種類つくるのための枠として、材料として料理3種類、完成品の副官料理1種類で、計4枠が必要になることに注意。
・値段の付け方がどうにも…。昨晩のZ鯖リスボンではある金額(敢えて伏せる)で安定とかいう話だったが、それは正直高すぎると思う。
・種類によっては、移動距離が結構ある。加えて最後には(今のところは)リスボンに戻って来ないといけない。

作ったものそれぞれの感想:
おれなりの大変さランクをつけてみた(5が激しく大変、1が超ラク)
1. 主計長向け料理
[材料:エビのハーブマリネ・干しブドウ入りライ麦パン・アーモンド入りビスケット]
多くの人が大変と考えているらしいエビのハーブマリネだけど、おれ自身はこれを作るのが大好きで、全然大変には思わない。エビはヨーロッパでも3,4ヶ所採集に向いてる場所があるし、ハーブビネガーはセウタ・バレンシア・パルマで材料が揃う。ハーブビネガーを用意して、お好みのエビポイントで採集すれば、数を揃えるのはそれほど難しくない。
アーモンド入りビスケットは、面倒なことはなにもない。
干しブドウ入りライ麦パンは、ライ麦がヘルデルまで行かないと買えないところが地味に面倒。といっても移動するだけなので、大変ではない。
大変さランク:3(人によっては4?)

2. 見張り向け料理
[材料:ブイヤベース・子羊とカブの煮込み・ブール]
ブイヤベースは大変かもと警戒してたんだけど、そうでもなかった。ネックはサフランが買えないこと。同国・香辛料R4でも1回で25しか買えなかった。でもマラガで買えるし、ブーケガルニはパルマで材料揃うから、移動に関してはとっても楽。魚肉はその辺で適当に。
それよりも大変だと思ったのは、子羊とカブの煮込み。コンソメスープを作らなきゃいけないのが、気分的に面倒。西地中海→東地中海で作った。
ブールは、別に面倒なことはなにもない。バターは買っても作ってもどちらでも。
全体として、西~東地中海で作成可能。
大変さランク:4(コンソメスープ作るのが面倒でなければ3?)

3. 兵長向け料理
[材料:ズッキーニのマハシー、子羊とカブの煮込み、干しブドウ入りライ麦パン]
ズッキーニのマハシーは、ヨーロッパで作る場合、トレビゾントへ水稲を買いに行く必要がある。ここには塩も売っているため、あとベイルートで羊肉を買えば作れる。
子羊とカブの煮込みは前述。見張り向け料理を作ったときに、多めに作ってこちらでも使う事にした(逆もあり)。
干しブドウ入りライ麦パンは前述。荷物枠の関係で、主計料理作成時のあまりはもう残ってなかったけど、あまりを残しておけば楽(逆もあり)。
前二つの料理が西~東地中海で作れるのに対し、干しブドウ入りライ麦パンはベルゲンまで行かないと作れない。
大変さランク:3(コンソメスープ作るのが面倒でなければ2?)

というわけで、個人的感想でした。あくまで参考までにどうぞ。
船医料理もチャレンジしてみると思うけど、ポルトガル風ブイヤベースが強敵だよね…。
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by yanapong | 2007-06-01 11:12 | 大航海
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