アシュビー&ミュリン挙式

昨日1/15は、アシュビーとミュリンの結婚式でした。俺も運営チームになぜか入っていて、さらに神父というキャストをもらってました。

挙式に関しては、まとめてログを出したかったんだけど字数制限をかなり越えている様子orz
とりあえず内容の解説を。

・全体の雰囲気
運営側で決めたコンセプトとして、「スタッフ・列席者は皆アフロ着用でドッキリを仕掛けるが、挙式自体は厳粛かつ感動的なもの」という事になったので、そのように執り行ったつもり。途中あまりに静かで心配になったけどw 居眠りじゃなくて、聞き入ってくれてたのだと……多分……おもうよ…

・式冒頭の小ネタ
本来なら笑いを取るのは上記コンセプトとは相容れないけど、最初にヘンなことをやっといて、その後まじめにやって「おっ?」と思わせれば、みんな集中するかなあと考えた次第。こーゆーのって裏話的だけど、そんな思惑が実際どれだけ伝わってるかと言うとアヤシイよねw

・聖書拝読
本来なら『コリント人への第一の手紙』第13章を拝読するのが一般的。「愛は寛容であり、愛は親切です」で始まるもので、聞いた事がある方も多いかと思います。ただ、個人的にはどうも、大航海時代Onlineというゲームの世界での結婚式には、若干そぐわないんじゃないかなあと思ってたのですよ。そもそも長いしw んで、どうせなら2人にもご列席の皆さんにも、ゲームの中でより身近な聖句がいいかなあとおもって、今回は変えてみた次第です。その部分だけログを。

セルゲイ・ヤナポンスキー>まず私より、「ローマ人の信徒への手紙」の一節を拝読し、
セルゲイ・ヤナポンスキー>お二人とご列席の皆様への言葉とさせていただきます。
セルゲイ・ヤナポンスキーは聖書を開いた
セルゲイ・ヤナポンスキー>「喜ぶ人と共に喜び、泣く人と共に泣きなさい。」
セルゲイ・ヤナポンスキー>(ローマの信徒への手紙 12章16節)
セルゲイ・ヤナポンスキーはアシュビーにうなずいた
セルゲイ・ヤナポンスキーはミュリンにうなずいた
特に変わったことは見つかりませんでした
セルゲイ・ヤナポンスキーは聖書を閉じた
セルゲイ・ヤナポンスキー>嬉しい事も悲しい事も、楽しい事も辛い事も、
セルゲイ・ヤナポンスキー>それを分かち合い共有できる人がいてこそ、
セルゲイ・ヤナポンスキー>人は幸福なのだと私は信じます。
セルゲイ・ヤナポンスキーは周りを見渡した
セルゲイ・ヤナポンスキー>アシュビー。ミュリン。
セルゲイ・ヤナポンスキー>二人だけでなく、この場にご列席いただいた皆様も、
セルゲイ・ヤナポンスキー>この 大航海時代Online という世界の中で
セルゲイ・ヤナポンスキー>それぞれの幸福が得られますよう、
セルゲイ・ヤナポンスキー>今後のご多幸を祈念いたします。

自分では、この部分は(・∀・)イイ!!と満足していますが、そういうことなんで「こいつ結婚式を知らない奴だ」なんて怒らないでね^^; 今回の為に勉強はしたけれど、プロじゃないんで…。

・プレゼント交換
本来なら指輪交換ですが、二人の希望によりこうなりました。これも、大航海時代Onlineでの結婚式という独自性が出て、二人らしいものになったと思います。

・誓いのキス
ここ、運営側と新郎新婦との打ち合わせは、全く無しですw 何かやるんじゃないかとは思ってたけど……。でも、二人はタイミングとか練習してたのかな?w

・神への祈り
まずその部分のログを。

セルゲイ・ヤナポンスキー>神に祈りを捧げます
セルゲイ・ヤナポンスキーはアシュビーとミュリンの右手を重ねた
セルゲイ・ヤナポンスキーはその上に自分の右手を重ね、神に祈りを捧げた

神父が神へ祈ること自体は普通だと思いますが、今回のようには普通やらないと思う。二人が真に夫婦になったという「絆」を、目に見える形でご列席の皆様に示したかったのでした。自己満足だけどねw

* * *

挙式終了後、マルセイユ幼稚園の出し物、ライスシャワーまで参加して、俺は都合により落ちました。残念orz。披露宴やその後は、他の皆様のblogなどを楽しみにしています。

参加者の皆様、ありがとうございました。
運営のみんな、お疲れ様。がんばった!特にロビン!
そして、アシュビー&ミュリン、お幸せに!

長いのを最後まで読んでいただいて、ありがとう。

おまけ:

*****>ヤナポンって結構すごい・・

これは……どういう意味だったのかしらw
[PR]
by yanapong | 2006-01-16 13:41 | 大航海
<< 大(勢で)冒険 サルベージ生活 >>